| 課題名 | 安全・低コストな新型おうとう雨除け施設の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立園芸試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究部 |
| 研究期間 | 完H17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的、計画 おうとうの雨よけ施設において、ビニールの被覆・作業を高齢化・労働力不足に対応し、安全にしかも効率的に被覆・除去作業ができる形状の新しい雨よけ施設を設計、開発する。 期待される成果 (1)安全で低コストな新型雨よけ施設 (2)安全性が高く、効率的に作業ができる形状構造の施設設計。 得られた成果・実績 ・低コスト施設を試作した結果、従来施設の60%の施設費で済み、フィルム被覆時間は通常施設の125%となったが、高所作業率は通常施設より35%少なくなった。 ・従来の施設高で安全にフィルムを被覆できる部品を試作した。 成果の受け渡し先 ・共同メーカー |
| 研究対象 | おうとう |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | おうとう 低コスト |