| 課題名 | ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 7 花き類の地域に適した生産技術の確立 (2)会津地域における花き類生産技術の確立 (iii) スターチス安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
会津地域研究支場 |
| 研究期間 | 完H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 会津地域におけるハイブリットスターチスの出荷は、7月上旬からピークとなり秋には急激に減少する。近年、新品種の栽培が試みられているが、生理生態等不明な点が多く栽培は安定していない。そこで、作期拡大のための開花調節と新品種の特性について検討する。シネンシス系品種は、6月上旬~9月中・下旬にかけて1株当たり40~60本の出荷が期待できるが、生育後半になるとボリュームが低下し50cm級品が約80%を占める。また、リモニウム系品種‘ムーンライト’は、既往品種‘ブルーファンタジア100’より生育はやや遅いが収穫本数が多いため生産性は高いものと思われる。 |
| 研究対象 | スターチス |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 高品質生産技術 出荷調整 新品種 スターチス 品種 |