| 課題名 | 環境負荷軽減技術の開発試験 7わが国とアジア諸国の農耕地におけるCH4、N2Oソース制御技術の開発と広域評価(1)わが国とアジア諸国の農耕地からのCH4、N2Oソース制御技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
農芸化学部 |
| 研究期間 | 完H11~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 水田から発生するメタン、亜酸化窒素について水管理による削減効果の定量的評価、検討を行う。落水開始時期を1週間早めることによって、収量、品質を低下させずにメタンガスの発生量を慣行区(6月30日中干し開始)の70%に抑制することができた。本年は中干し期間中の降水量が多く、前年より抑制効果が小さかった(前年は50%削減)。 無代かき栽培によるメタンガス発生の抑制効果は小さかった。また、無代かき栽培によって亜酸化窒素発生量が減少する傾向が認められた。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 水田 水稲 水管理 |