地域特産品の開発と安定生産技術開発試験 2 コンニャクの省力的高位安定生産技術の確立 (1)優良品種に関する試験 (i) みやままさりの栽培法確立試験

課題名 地域特産品の開発と安定生産技術開発試験 2 コンニャクの省力的高位安定生産技術の確立 (1)優良品種に関する試験 (i) みやままさりの栽培法確立試験
研究機関名 福島県農業試験場
研究分担 こんにゃく試験地
研究期間 完H14~17
年度 2005
摘要  「みやままさり」の栽植密度・施肥量を検討する。みやままさりの1年生栽培において、栽植密度と窒素施肥量の最適値は60×7.5cmの2条千鳥と1.0kg/aであった。3年生栽培においては、60×27.5cmと1.5kg/aであった。みやままさりの麦被覆栽培(ファイバースノウ条播)では、播種量0.4kg/a、窒素施肥量1.0kg/aが適していた。2年生栽培においても、播種量0.4kg/a、窒素施肥量1.0kg/aが適していた。
研究対象 コンニャク
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 その他作物
カテゴリ こんにゃく 施肥 播種 品種

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