| 課題名 | 解析・予報技術開発試験 5 やませ気象下の水稲生育・被害予測モデルと冷害回避技術の開発 (2)直播による冷害危険期の回避技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
相馬支場 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 水稲直播と移植水稲の生育パターンや危険期の差を解析し、直播栽培による冷害危険期分散の有効性を検証する。前年までの気温・生育ステージから作成したパラメトリックモデルとノンパラメトリックモデルに本年の基本を使用した予測生育ステージの適合性を検討し、直播あきたこまちのモデルでは、幼穂形成期や出穂期まで適応可能と考えられた。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 直播栽培 水稲 凍害 |