| 課題名 | 水環境にやさしい農業モデル実証事業 1 施肥改善による水稲の生育・収量と環境負荷軽減の実証(1)水稲の施肥改善試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
種芸部 |
| 研究期間 | 継H17~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 猪苗代湖の水質悪化を防止するため、現行の収量水準を維持しながら水田から排出される肥料成分などを少なくする栽培法を確立する。苗箱全量基肥施肥(苗箱)では全層施肥(慣行)並みの収量が得られたが、側条施肥(側条)では5%程度の減収となった。しかし、検査等級は、側条において慣行より上位にランクされた。田面水中の全窒素は、湖南では施肥法による差がなく、湊町では代かき3日後以降は明瞭な差が認められなかった。田面水中の全リンは、側条で高く推移した。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業、環境 |
| 専門 | 土壌肥料、環境 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 肥料 水田 水稲 施肥 土壌管理技術 |