4 受精卵移植技術を活用した優良種畜育種・維持技術の実証(1)県産基幹種雄牛・高能力乳用牛の生産実証展示 2)優良種畜牛の効率的生産技術の検討

課題名 4 受精卵移植技術を活用した優良種畜育種・維持技術の実証(1)県産基幹種雄牛・高能力乳用牛の生産実証展示 2)優良種畜牛の効率的生産技術の検討
研究機関名 福島県畜産試験場
研究分担 企画管理部
研究期間 完H16~17
年度 2005
摘要 回収された正常卵のうち28個についてヘルニア法を実施し、透明帯切開後21~24時間培養した。順調に発育しバイオプシーできたものは17個(67%)、完全に脱出したものが1個(8%)、内細胞塊から脱出したものが2個(8%)、脱出しなかったものが8個(17%)であった。2個のヘルニア処理受精卵について移植を実施したが、いずれも不受胎だった。
専門 繁殖
部門 牛
カテゴリ 育種 効率的生産技術 受精卵移植 繁殖性改善

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