2 県有種雄牛凍結精液の効率的生産技術の確立(2)Y精子の分離による雄子牛生産技術 1)牛精液でのアルブミン濃度勾配を利用した雌雄産み分けの可能性

課題名 2 県有種雄牛凍結精液の効率的生産技術の確立(2)Y精子の分離による雄子牛生産技術 1)牛精液でのアルブミン濃度勾配を利用した雌雄産み分けの可能性
研究機関名 福島県畜産試験場
研究分担 肉畜部
研究期間 完H15~17
年度 2005
摘要 雌雄分離の精液を生産する技術開発する。昨年度は、雌雄分離処理精液を体外受精に供したところ、雄6:雌4の割合で受精卵の性比に偏りが見られた。今年度は、体外受精・採卵に雌雄分離処理精子を用いる前段階として、FISH法で性比の偏りを検証したが、雄1:雌1と偏りは確認できなかった。
専門 繁殖
部門 牛
カテゴリ 効率的生産技術 繁殖性改善

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