| 課題名 | 新品種育成普及促進事業〔3〕果樹新品種育成及び現地適応性試験 (ii)クリ新品種育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
果樹・花き育種研 |
| 研究期間 | H11~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | クリでは、早生品種「国見」に替わる大果で、生食及び加工に適する品種の育成をめざしている。H16年度選抜した「 生研5、6号」は、収穫期が10月上旬で「国見」より7~10日程度遅く、生食・ペーストとも食味が優れていた。「38-1」等238系統を調査した結果、19系統を淘汰し、219系統を継続調査とした。高品質の中晩生品種を育成するため、チュウゴクグリ系品種を用いた2交配を行い、213個の種子を得た。 |
| 研究対象 | クリ |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 加工 くり 新品種育成 品種 良食味 |