| 課題名 | メロンの収穫適期および食べ頃適期判別技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
メロングループ |
| 研究期間 | 継H16~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 環境要因や栽培方法の違いがメロンの成熟及び収穫後の果実品質に及ぼす影響を解明することで高品質果実生産技術を確立するとともに、非破壊分析機器・試薬等を利用した収穫適期や賞味適期の判別技術を開発することで美味しいメロンの生産流通体系の構築を図る。これまでに、「アンデス5号」における受粉から収穫までの有効積算温度を明らかにした。熟度の推定については打音伝搬速度の利用の可能性が示されたが、実用化のためには操作性・測定精度の向上が必要と考えられた。また、食べ頃表示カードの開発に関しては、出荷箱内エチレン濃度に適用できるカードの感度と発色の安定性について検討が必要である。 |
| 研究対象 | メロン |
| 専門 | 栽培生理・食品加工流通 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 出荷調整 受粉 メロン |