トマトにおける持続性の高い施肥技術の開発

課題名 トマトにおける持続性の高い施肥技術の開発
研究機関名 茨城県農業総合センタ-園芸研究所
研究分担 土壌肥料研究室
研究期間 完H15~17
年度 2005
摘要 トマトは塩類集積や塩基バランス悪化等の問題があるので、土壌の健全化と安定生産を目指すための効率的施肥法として、定植前残存窒素量を考慮した養液土耕施肥技術を確立する。養液土耕での根域制限栽培法は、施肥窒素量21.5kg/10a条件下では平均果実重77.6g、平均Brix糖度8.9%、窒素量15.2kg/10a条件では平均果実重100g、平均Brix糖度7.6%であり、施肥窒素の多少により果実品質制御が容易である。一方、養液土耕栽培は、普通土耕栽培に比べ窒素施肥量を約3割減肥しても果実の収量品質は同等である。
研究対象 トマト
専門 土壌肥料
部門  野菜
カテゴリ 肥料 栽培技術 施肥 土壌管理技術 トマト

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