| 課題名 | ブランドづくりのためのかんしょ「べにまさり」の栽培特性の解明と栽培法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
土壌肥料・作物研究室 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:商品性向上(AM品率向上,丸いも発生・地中萌芽回避)のための栽培条件,土壌条件を明らかにする。また,「べにまさり」の食味特性を解明し,食味評価からみた適在圃日数および貯蔵日数について検討する。 結果の概要:商品性の高い「べにまさり」の生産条件として(i)土壌の硝酸態窒素,交換性塩基類を高めず,炭素率を10以上に高めること,(ii)土壌水分を高め,保水性を高めること,(iii)マルチの形状を大きくしないこと,(iv)施肥窒素量を控えること,(v)4節植えにすることなどが明らかになった。皮色およびBrix糖度からみた適在圃日数は,品種本来の色の発現する120日以降が良いと判断された。 |
| 研究対象 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 土壌肥料・畑作 |
| 部門 | かんしょ |
| カテゴリ | 肥料 かんしょ 栽培条件 施肥 土壌管理技術 品種 良食味 |