| 課題名 | ヘルシー鶏肉生産技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター養鶏研究室 |
| 研究分担 |
養鶏研究室 |
| 研究期間 | 継H17~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | [背景・目的] エネルギー源として動物性油脂の代わりに植物性油脂を添加した場合の肉用鶏の生産性,肉質,鶏肉中のコレステロール含量等への影響を検討し,低コレステロール鶏肉の生産技術を確立する。[方法] 筑波地鶏を用い,平成18年2月13日から開放式平飼い鶏舎(10羽/m2)で飼育した。試験区は植物性油脂の大豆油,パーム油,パームステアリン油を各5%添加した飼料を,対照区は動物性油脂を5%添加した飼料を平成18年2月15日から給与した。3つの試験区と対照区の給与飼料のMEとCPは同程度に設定した。調査項目は,増体重,総飼料摂取量,肉の理化学性,鶏肉中のコレステロール含量 [成果・評価]70日齢時の体重は,雄では大豆油区及びパーム油区が対照区と比べて有為に重かったが,雌ではパーム油区及びパームステアリン油区が有為に軽かった。 |
| 研究対象 | 鶏 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 畜産 |
| カテゴリ | 飼育技術 大豆 鶏 |