| 課題名 | 尿汚水処理施設の適正活用技術に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県畜産試験場 |
| 研究分担 |
畜産技術部畜産環境研究室 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 家畜排せつ物法の施行により、畜産農家に尿汚水処理施設の導入設置が進んでいるが、同じ活性汚泥施設でも様々なシステムが存在し、現場では機種選定に苦慮している。尿汚水処理施設の導入に際しては、幅広い選択肢から選定するための知識や情報が不充分なため、専ら特定の業者とのやりとりの中で決められている。そのため、いろいろなシステムの特徴を知りたいという要望は強い。 また、設置した農家においても、余剰汚泥の堆肥化の方法や、安全性に対する懸念、また、農業用水路への処理水の放流の可否など現実的な問題は多く、その対応に苦慮している。 このような中で、畜産環境アドバイザーなどとの連携を図りながら、生産現場で直面している技術的な課題の解決策を模索し、環境に負荷をかけない畜産経営の実現を支援する。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛豚 |
| カテゴリ | 経営管理 豚 |