| 課題名 | 夏期放牧を経営に取り入れている酪農家の生産性に関する調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県酪農試験場 |
| 研究分担 |
南那須育成 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 放牧は育成牛の骨格・筋肉・内臓等の形成に効果が期待され、県内13カ所の乳用牛公共育成牧場で毎年約1,600頭が夏期放牧されているが、その栄養収支に基づいての栄養素補給がなされていない牧場もある。そこで、乳用育成牛の栄養収支に基づいての栄養素補給を組み合わせた高度放牧飼養管理技術を開発する。また、放牧地における寄生虫は,家畜の生産性に多大な被害を与えており,その防除は極めて重要である。このため,適切な薬剤の使用等,各種技術を組み合わせた寄生虫の防除技術を開発する。さらに、乳用育成牛の精密個体管理に必要な放牧下における血液成分、体型、体重等に関する生体情報から発育状態,健康状態等を判断する技術を確立する。 |
| 研究対象 | 乳用牛 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 乳牛 防除 薬剤 |