| 課題名 | 新資材利用・栽培システム開発による高品質施設果菜類安定生産技術の確立 (2)ハウス内環境制御による減農薬栽培 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)ケイ酸は作物の生育に有益な効果をもたらすほか、環境抵抗性の向上や安定生産に関与すると考えられ、農学的有用元素として重視されている。そこでケイ酸の施用がキュウリに及ぼす影響について検討する。 (計画)葉面散布および土壌施用によるケイ酸の効果を検討する。 (得られた成果)葉面散布、土壌施用ともブルームレス台木に接ぎ木したキュウリ中のケイ酸濃度を上げる効果は小さく、施用による生育への効果は期待できないと考えられた。 |
| 研究対象 | キュウリ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 環境制御 きゅうり 台木 接ぎ木 抵抗性 農薬 |