| 課題名 | 関東地域・露地野菜産地における降雨リスク軽減技術の確立 (2)耐湿性の高い品種選定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)耐湿性の高い品種の選定を行い、安定生産に寄与することを目的とする。(計画)センター内のビニールハウスにおいて、ポットに移植したネギ苗の浸水深を変え、12品種について検討する。 (期待される成果)湿害に強いネギ品種が明確となれば、湿害軽減技術の1手段として役立つ。(得られた成果)ネギの耐湿性には品種間差があることが示唆されたが、浸水処理により枯死までは至らないものの生育が抑制される品種もあった。(残された問題点)湿害を受けた株が生存しても、初期の生育不良による収量の減少が予想されるため、多湿条件に置かれた圃場での収量への影響を調査する必要がある。 |
| 研究対象 | ネギ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 湿害 耐湿性 ねぎ 品種 |