| 課題名 | 関東地域・露地野菜産地における降雨リスク軽減技術の確立 (3)酸素供給・有機質資材を利用した湿害軽減技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)酸素供給資材・有機質資材を用いた湿害軽減技術を確立するために、資材の施用時期とネギの生育との関係を調査する(計画)定植時・土寄せ時にもみ殻や酸素供給剤を施用し、効果について検討する。県内ネギ産地(太田市徳川町、標高34m)の湿害発生地域における被害聞き取り並びに土壌調査を行う。 (期待される成果)湿害軽減効果が確認されれば、湿害軽減技術の1手段として利用できる。(得られた成果)酸素供給剤は、定植後早めに施用した方が効果が高いと考えられたが、もみがらの増収効果は見られなかった(残された問題点)酸素供給剤およびもみがらの多湿条件下での効果について検討する必要がある。 |
| 研究対象 | ネギ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 栽培技術 湿害 ねぎ |