| 課題名 | ミツバチを利用した半促成ナスの着果促進技術体系の開発 (1)ナスへの訪花特性の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)施設ナスの総合的病害虫管理技術を確立するために、訪花昆虫の利用技術を確立する。 (計画)訪花昆虫であるマルハナバチおよびミツバチの利用技術を確立する。(期待される成果)訪花昆虫であるマルハナバチおよびミツバチの利用技術を確立することにより、施設ナスの総合的病害虫管理技術(IPM)の確立に役立つ。(得られた成果)ミツバチにより柱頭へ送粉されていることが明らかとなり、着果に効果があることが明らかとなった。ミツバチはナスの花の量が少なく、花粉稔性が低くても、訪花活動を行うことを確認したが、導入時のハウス内のナスの1花当たりの花粉が少ないと、訪花を開始するまでの日数がかかる傾向が見られた |
| 研究対象 | ナス |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 害虫 管理技術 なす マルハナバチ ミツバチ |