| 課題名 | ミツバチを利用した半促成ナスの着果促進技術体系の開発 (5)草姿管理と作業性の評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)開発された草姿管理技術の作業性を評価する。 (計画)伸長枝の誘引幅の検討と作業性を評価する。 (期待される成果)半促成ナス栽培における訪花昆虫利用技術が確立される。(得られた成果)4本切り戻し整枝・誘引幅60cm(通路幅120cm)は収穫しやすく、収穫作業時の作業者への葉の擦れが少ない整枝方法と考えられ、作業空間の改善に効果があると考えられた。(残された問題点)切り戻しにかかる整枝作業が多いため、今後、心理面での快適性の評価および収穫・整枝の一連の作業を評価する。 |
| 研究対象 | ナス |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 管理技術 なす ミツバチ |