| 課題名 |
8.多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立 (1)辛味ダイコンの辛味安定技術確立 (iv)3月中旬播き作型における品種とトンネル被覆資材の検討 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
|
| 研究分担 |
野菜
|
| 研究期間 |
新H17~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)辛味ダイコンの3月中旬まき作型における適品種を選定するとともに、トンネル被覆資材として農業用ビニールや、換気を省力化できるポリオレフィン系有孔フィルムトンネルの有効性について検討する。(計画)2品種を供試し、農業用ビニールとポリオレフィン系有孔フィルムトンネルについて調査する。 (期待される成果)辛味安定技術の開発により、消費者ニーズに応えた辛味ダイコンを安定生産することが可能となる。(得られた成果)3月中旬播きでは「おいばね」を用い、農ビのトンネル被覆を行うことで発芽勢を確保し、抽台を低く抑えられる。一方ポリオレフィン系有孔フィルムはトンネル資材としては不適であった。(残された問題点)日中のトンネル内気温が上昇する時期に当たることから、「農ビ」を使用した場合の効率的な換気方法について検討する必要がある。
|
| 研究対象 |
ダイコン
|
| 専門 |
栽培生理
|
| 部門 |
野菜
|
| カテゴリ |
省力化
だいこん
品種
|