8.多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立 (1)辛味ダイコンの辛味安定技術確立 (vii)日温度較差が花芽分化に及ぼす影響

課題名 8.多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立 (1)辛味ダイコンの辛味安定技術確立 (vii)日温度較差が花芽分化に及ぼす影響
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 野菜
研究期間 新H17~19
年度 2005
摘要 (目的)県内で作付けされている辛味ダイコンの春播き栽培では、抽台を回避するため被覆資材を利用し、日中の温度による脱春化を図ることで栽培が行われている。そこで日温度較差の花芽分化への影響を調査し、抽台を回避する栽培技術確立のための基礎資料とする。(計画)野菜茶業研究所において実施し、夜温と昼温を変えた4試験区を設けて実体顕微鏡にて生長点を検鏡し、花芽分化程度を調査する。(期待される成果)辛味安定技術の開発により、消費者ニーズに応えた辛味ダイコンを安定生産することが可能となる。(得られた成果)「雪美人」「おいばね」において、昼温20℃は夜温5℃による春化作用を打ち消すには不十分であり、昼温30℃で打ち消す作用(脱春化)が認められた。
研究対象 ダイコン
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 栽培技術 だいこん

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