| 課題名 | 2 新用途開発のための花き類の選定と栽培技術の確立 (1)新規枝物類の選定と栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
花き |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)商品性の高い新しい枝物の選定するとともに、栽培技術及び鮮度保持技術を開発する。 (計画)新規枝物として通用する品目・品種を選定するとともに、仕立て法や鮮度保持方法を検討する。 (期待される成果)新しい品目・品種が選定され、栽培技術や鮮度保持技術が開発されることにより、新規品目として導入され、新しい産地の育成が期待できる。 (得られた成果)スモークツリーは「ヤングレディー」が5月下旬に開花し、切り花長60cm以上の収量は、台付け20cmが25本、台付け40cmが30本であった。スノーボールの台付けの高さは、収穫本数、切り花長、着花数から判断して30~40cmの高さで行うか、前年に伸長したシュート枝を1mの高さで剪定するのが良い。 (成果の受け渡し先)県内の枝物産地及び花き生産者 |
| 研究対象 | 花木類 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 栽培技術 鮮度保持技術 品種 |