| 課題名 | 3 トルコギキョウ秋冬出荷栽培の育苗改善 (2)種子冷蔵育苗の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
花き |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)平坦地域において秋冬出荷栽培に使用する苗の生産コストを下げるため、冷蔵処理が簡便な育苗方法を開発する。 (計画)種子冷蔵育苗を改善する。 (期待される成果)ゲルコート種子等を利用した種子冷蔵処理は、冷蔵収納率が高いため育苗コストが下がる。 (得られた成果)ゲルコート種子冷蔵は、冷蔵後の生育が進み、定植が早まり開花も早まった。切り花長、切り花重、花数はロゼット・電照冷蔵育苗と比べやや劣ったが、草丈の伸長の良い品種を使用すれば問題ないと思われ、冷蔵処理時に場所を取らないことから有利な方法である。播種時に灌水を多くしてゲルコート溶解剤を使い良く溶かさないと、発芽率が低下するので注意が必要である。 (成果の受け渡し先)県内のトルコギキョウ生産者 |
| 研究対象 | トルコギキョウ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育苗 コスト 栽培技術 出荷調整 トルコギキョウ 播種 品種 |