| 課題名 |
4 被覆複合肥料施用による鉢物花き施肥技術の平準化 (1)シクラメンの施肥管理技術 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
花き
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| 研究期間 |
完H16~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)肥料の溶出が灌水による影響を受けず、温度によって変わる被覆複合肥料の施肥管理技術を開発し、体系化する。 (計画)育苗期の施肥量について検討する。 (期待される成果)樹液診断を併用して、不足分を液肥の追肥で補充する栽培管理技術を確立することにより、品質の向上が期待できる。 (得られた成果)5号鉢仕上げのための育苗は、3号鉢鉢上げ時に被覆複合肥料(13-11-13)270日タイプ1gと被覆複合肥料(14-12-14)70日タイプ0.5gの施用が施肥過剰による生育障害が出ずに良かった。しかし、8月以降の樹液中硝酸態窒素濃度が低く推移し、追肥回数も多くなったので、被覆複合肥料(14-12-14)70日タイプを100日タイプに、施肥量も0.5gから1gに変更するなど再検討が必要である。 4号鉢仕上げのための育苗は、2.5号鉢鉢上げ時に被覆複合肥料(13-11-13)270日タイプ0.67gと被覆複合肥料(14-12-14)70日タイプ0.33g施用の施用が樹液中硝酸態窒素濃度が適正値内で推移し、液肥の追肥回数も少なかった。 (成果の受け渡し先)県内の鉢物生産者
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| 研究対象 |
シクラメン
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| 専門 |
土壌肥料
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
肥料
育苗
管理技術
栽培技術
シクラメン
施肥
土壌管理技術
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