| 課題名 |
4 被覆複合肥料施用による鉢物花き施肥技術の平準化 (2)シクラメンの樹液中の窒素成分補正 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
花き
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| 研究期間 |
完H16~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)肥料の溶出が灌水による影響を受けず、温度によって変わる被覆複合肥料の施肥管理技術を開発し、体系化する。 (計画)生育ステージ別の液肥施用量について検討する。 (期待される成果)樹液診断を併用して、不足分を液肥の追肥で補充する栽培管理技術を確立することにより、品質の向上が期待できる。 (得られた成果)4.5号鉢における側芽形成期の液肥施用量は、3号鉢鉢上げ時に被覆複合肥料(13-11-13)140日タイプ0.5gと被覆複合肥料(14-12-14)140日タイプ0.5gを施用し、5月24日4.5号鉢鉢替え時に被覆複合肥料(13-11-13)180日タイプ1.5g施用した場合には、樹液中窒素濃度の下限目標値100ppm以上を維持するには窒素量で20mg、上限の300ppmまで上げるには20mgを週2回施用する。 4.5号鉢における夏期の液肥施用量は、3号鉢鉢上げ時に被覆複合肥料(13-11-13)140日タイプ0.5gと被覆複合肥料(14-12-14)140日タイプ0.5gを施用し、5月24日4.5号鉢鉢替え時に被覆複合肥料(13-11-13)180日タイプ1.5g施用した場合には、樹液中窒素濃度目標値100~200ppmを維持するには、窒素量で5mg施用する。上昇が緩慢な時は、10~20mg施用する。(成果の受け渡し先)県内の鉢物生産者
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| 研究対象 |
シクラメン
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| 専門 |
土壌肥料
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
肥料
管理技術
栽培技術
シクラメン
施肥
土壌管理技術
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