| 課題名 |
園芸残作物残さ処理による循環型農業技術の開発 アスパラガス、ウド残さがコンニャクへ及ぼす影響 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
こんにゃく特産研究
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| 研究期間 |
完H15~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)アスパラガス、ウドの産地では、従来行ってきた栽培残さの焼却や山林への投棄が禁止されたため、これら残さの処分に苦慮している。このため、圃場への鋤込みが可能であるか否かを検討する。 (得られた成果)ウド茎葉部残さを16年12月と17年4月に圃場外で粉砕した後、コンニャク畑へ標準量(840kg/10a)とその3倍量を鋤込み、コンニャクを栽培した。3倍量鋤込み区でも生育不良は発生せず、球茎収量は無鋤込み区との間に統計的な有意差は認められなかった。たたし、12月3倍量区鋤込み区の球茎収量は無鋤込み区比92%とやや低く、悪影響の可能性もあるため、鋤込み量は標準量程度にとどめる方が良いと判断した。また、ウドの根部残さ鋤込みもコンニャクへ悪影響を与えなかった。3年間の検討の結果、アスパラガス、ウドの残さは、株養成圃場での収量程度であればコンニャク圃場へ鋤込むことで、コンニャクに悪影響を与えないで処分できることが判明した。
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| 研究対象 |
コンニャク
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
その他作物
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| カテゴリ |
アスパラガス
うど
こんにゃく
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