| 課題名 | コンニャク品種保存 (2)野生種の利用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
こんにゃく特産研究 |
| 研究期間 | 継各年次 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)日本にあるコンニャク属は2種のみで、高度の病害抵抗性などコンニャクにはない形質の改良には新たな遺伝資源の導入は不可欠である。ジーンバンク事業により導入したコンニャク属の育種的利用を行う。 (得られた成果)平成12年度にミャンマーから導入した18サンプルを温室内で栽培し、地下部の収穫物調査を行った。また、14年度以降の種間交雑によって得られた雑種の実生養成を行った。本年度の交配は2サンプルと国内種の3品種との正逆交雑を行い、品種によって種子稔性が大きく異なることが判明した。また、この交配によって307個の種子が得らた。根腐病抵抗性の検定を1サンプルを用い行ったが、抵抗性は認められなかった。 |
| 研究対象 | コンニャク |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 こんにゃく 抵抗性 根腐病 病害抵抗性 品種 |