| 課題名 |
減農薬栽培技術体系の実証 (1)葉枯病発病予測に基づく低濃度ボルドー液による防除 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
こんにゃく特産研究
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| 研究期間 |
完H14~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)麦類による被覆栽培などの耕種的防除法や葉面付着銅濃度測定に基づくボルドー液散布回数の削減など環境保全に配慮した技術を確立し、生産の安定化を図る。 (得られた成果) 防除を担当した農家自身の減農薬への意識向上から、慣行の防除回数が合計7回と試験設計の1回減、前年比2回減の減農薬栽培となった。これに対し測定防除区では、7~8月の雨量が平年比170と多雨であったため、葉面銅濃度が早期に低下し、元来散布回数が少なかった慣行防除以上の削減は困難で、防除回数は慣行と同じ計7回でとなった。収穫調査では測定防除区、慣行防除区のオオムギ・ライムギの収量はほぼ同等で、根腐病の発病も非常に少なかった。気象災害の多い年や多雨の年には、散布回数を大幅に削減することが難しい。しかし、このような条件でも測定を行うことで1回は散布削減が可能であり、平年並みの天候であれば2回の削減が可能と思われた。
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| 研究対象 |
コンニャク
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| 専門 |
病害
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| 部門 |
その他作物
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| カテゴリ |
病害虫
こんにゃく
栽培技術
根腐病
農薬
防除
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