| 課題名 |
7 ニシキゴイの高密度多回生産技術開発 (2)ニシキゴイの自発摂餌による高密度生産試験 |
| 研究機関名 |
群馬県水産試験場
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| 研究分担 |
生産技術グル-プ
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| 研究期間 |
継H17~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
○目的:ニシキゴイ養殖池をできる限り高度に利用していくための多回生産、高密度飼育に関する共同研究を行っている。群馬県では分担研究として、高密度飼育時の適正給餌量等を明らかにすることにより、品質の高いニシキゴイを生産可能にする「人工飼料の給餌方法」を開発することを目的としている。○計画:ニシキゴイの稚魚を用い、通常の飼育密度と、3倍の高密度飼育において、自動給餌機と自発摂餌方式による生産効率の比較試験を行う。自発摂餌は、明時(12~14時間)のみ摂餌可能とし、データロガーを用いて摂餌日周リズムを把握する。約30日ごとに稚魚を取り上げ、総重量、摂餌量、魚体の測定を行う。○結果:増重量と飼料効率において、この試験環境では報酬量は0.05gより0.1gが望ましいことや、ニシキゴイの新仔養成に自発摂餌が十分使用可能であることがわかった。また自発摂餌の摂餌パターンは、ニジマスでは朝夕の薄明時、マゴイでは夕方に摂餌量が増加したのに対し、今回のニシキゴイ試験では魚体重や時期に係わらず、6~7時、12~16時でよく摂餌をすることがわかった。○今後の課題:ニシキゴイがよく摂餌した時間帯における給餌が飼料効率等への関与については不明である。
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| 研究対象 |
モツゴ
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
河川湖沼等
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| カテゴリ |
飼料効率
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