| 課題名 | 新たな機械装置を導入した酪農システム実証調査試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
資源循環研究グループ |
| 研究期間 | 完H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ・細断型ロールベーラの作業性比較実証 実圃場での作業能率は11.2a/hであった。 コーンロールサイレージは、従来のサイロを利用したものに比較して高品質であり、長期間保管(10カ月)した場合も、品質の低下は小さかった。・搾乳ユニット自動搬送装置による作業調査 装置の導入により、1頭当たりの搾乳作業の効率化が図られ牛群全体の作業時間短縮となり、歩行距離の減少等、軽労化となった。・ふん尿処理作業の改善効果試験 曝気処理により得られた液肥を圃場へ散布したところ、著しいアンモニア臭の発生があったが、酸の添加で臭気を低減することが出来た。 |
| 研究対象 | 農業機械、ふん尿 |
| 専門 | 農業機械、環境 |
| 部門 | 草地・飼料作物、その他家畜 |
| カテゴリ | 軽労化 飼料作物 乳牛 |