| 課題名 | 食品残さ堆肥利用技術確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
戦略プロジェクト第2研究担当 |
| 研究期間 | |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 食品残渣堆肥について肥料としての特性を把握し、安全で安心、高品質な作物生産を目的とした施用方法について検討を行う。食品残渣堆肥の成分を分析した結果、窒素は2.9%と比較的高かったが、リン酸は1.0%、加里は0.6%と低くまた、ほとんど発酵をしていないため炭素含有量が47%と高い値を示た。植害試験では栽培期間中に異常症状を示すものはなかった。ニンジン、コマツナの露地栽培で施用試験を行った結果、未熟堆肥のため効果はほとんど認められなかった。 |
| 研究対象 | ニンジン、コマツナ |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 こまつな 土壌管理技術 にんじん |