| 課題名 |
リサイクル施設で生産される「汚泥発酵肥料」、「生ゴミ・食品残渣堆肥」の農業利用 |
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター
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| 研究分担 |
戦略プロジェクト第2研究担当
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| 研究期間 |
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| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
埼玉県は寄居町に資源循環工場を作り、有機性廃棄物の先進的・モデル的な再資源化利用技術を民間とともに開発している。この施設で生産される製品は、農地に安全に施用でき、安定高品質な作物生産できることが大前提である。そこで、生産された製品の肥料としての特性を把握し、高品質な作物生産を目的とした施用方法について検討を行った。 「汚泥発酵肥料:ポット試験により重金属類の土壌残留量を測定した結果、検出された重金属は極微量であった。育苗用土として用いるときは、無機態窒素が極めて多いため、混合比に注意が必要であった。コマツナ・ニンジンの露地栽培では堆肥施用の効果を認めた。「生ゴミ・食品残渣堆肥」:堆肥の成分分析の結果、窒素含有量は5.6%、カリ含有量は4.8%であった。塩化ナトリウム含有量は6.1%とやや高かった。重金属類は基準値内であった。植害試験では異常は認められなかった。コマツナ、ニンジンへの施用試験では、化学肥料代替としての効果があった。
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| 研究対象 |
ニンジン、コマツナ
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
土壌肥料
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
肥料
育苗
こまつな
土壌管理技術
にんじん
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