ニンジンの局所施肥技術の確立

課題名 ニンジンの局所施肥技術の確立
研究機関名 埼玉県農林総合研究センター
研究分担 露地野菜
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要 (目的)簡易な歩行型施肥同時播種機を試作し、施肥による環境 負荷の低減と施肥作業の省力化を図り、持続性の高い農業 生産方式を確立する。17年度は緩効性肥料の利用と施肥法 改善による施肥量の削減効果等を中心に検討する。   (成果)ニンジン用の歩行型施肥同時播種機を試作し稼働させたところ、実用的で精度も高かった。この試作機で施肥量を慣行の約30%削減できることを明らかにした。また、緩効性肥料‘LSP’を用いた場合、基肥1回施用で慣行施肥法と同等の収量が得られ、局所による施肥位置は、種子脇から3cm、深さ5cmが良いことを明らかにした。
研究対象 ニンジン
戦略 園芸
専門 栽培
部門 野菜
カテゴリ 肥料 省力化 施肥 にんじん 播種

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