| 課題名 | 系統適応性検定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜・花 |
| 研究期間 | 継S37~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)国及び指定試験地で育成中のチューリップ、ツツジについて、地域適応性を検定し、新品種育成の基礎資料を得るとともに、本県における産地適応性を検討する.また,(独)農業・生物系特定産業技術研究機構において育成した甘藷の系統について、育成地と異なった地域での適応性を検討し、新品種育成のための資料を提供する。(成果)促成用チューリップ2系統、露地用ツツジ2系統について適応性を検討した結果、チューリップ1系統(礪波115号)、ツツジ2系統(久留米64、65号)は適応性が高いと評価した。また、甘藷では青果用、食品加工用とも総合的に標準のベニアズマ、タマユタカより優れる系統はなかったが、青果用の谷系13、食品加工用の作系11の食味は標準品種と同程度であった。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜・花き |
| カテゴリ | 育種 加工 新品種育成 チューリップ 品種 良食味 |