| 課題名 | 病害虫防除対策事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
生産環境担当 |
| 研究期間 | 継S25~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (1) 病害虫発生予察事業、稲・麦・大豆の病害虫調査を行い、毎月、予察情報を作成し病害虫の発生状況を報告した。(2) イネシンガレセンチュウ被害の診断法確立、現地で発生している着色粒を外観により分類する判定法を示した。黒点米は3種類に分類した。(3) 麦類赤かび病の予測と診断、本年度は4月の中旬まで胞子の飛散が認められず、飛散開始時期は例年に比べ1ヶ月程度遅く、その後も少なく推移した。(4) 特別栽培米に対する病害虫管理支援モデル開発、鶏糞入り肥料の病害虫発生抑止効果をコシヒカリ、彩のかがやきで実施した。(5) 水稲のIPM指標の策定と効果の検証、埼葛地域において、生産者が判断できる水稲のIPM実践指標を策定し、その効果を検証した。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 土地利用型農業、園芸 |
| 専門 | 病害虫 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 肥料 害虫 大豆 鶏 病害虫防除 |