| 課題名 | 自然再生のための住民参加型生物保全水利施設管理システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
生産環境担当 他 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 近年、環境への関心の高まりから、平成13年度に土地改良法の改正により、環境への調和の配慮が不可欠要素として位置付けられた。また、平成14年12月には自然再生法が制定され、環境修復に向けた施策展開が図られつつあるが、その具体的支援策は不明確で、特に生物保全再生に関する技術の開発は、限られた種・地域でのみ行われ、親しみのある生物が広い地域で保全再生できる技術開発の早急な開発が求められる。そこで、農業水利施設の生物保全機能向上に向けた具体的技術開発を行い、多面的機能を活用した都市と農村の共生による生物保全農業水利施設の管理システムを開発する。サギのHSIモデル、タモロコの生息環境評価法、保全生物の生息条件の解明、ホタルの発光誘発器の開発、河畔林等再生に有効な植栽ポットを開発、魚類生息環境評価法のモデルを考案した。 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 管理システム 評価法 水管理 |