| 課題名 | 4.イチゴ栽培を変革する種子繁殖型品種の育成(2)種子繁殖型イチゴの効率的種苗生産方式の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜育種 |
| 研究期間 | 新H17~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 「いざよい」S5(自殖第5世代)を自殖して、採種量を調査した結果、果実1g当たり採種数は12.8粒であった。同系統の収穫開始~3月までの株当たり平均収量は350gであり、株当たりの採種量は4,480粒、10a当たりの採種量は約3,600万粒と算出された。F1採種において、除雄→交配→採種の作業の中で、除雄作業が最も労力がかかり、採種コストを下げる場合には、1個の果実当たりの採種数を増やす必要がある。本試験から、果実重当たりの採種数に差がなかったことから、採種栽培においては大果となる各花房の1~3番花を利用することが効率的であることがわかった。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸・作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 いちご コスト 繁殖性改善 品種 |