| 課題名 | 18.農林業未利用資源の再資源化物を活用した農林業の持続的生産システムの確立(1)植物残さの施設圃場すき込みによる野菜栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 完H13~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | トマト残さに籾殻または牛ふんを混ぜた堆肥を施用し、トマトを栽培して評価したところ、それぞれ22%、15%の株に萎凋病が発生した。ポリエチレン袋に密閉してトマト残さを嫌気発酵させる処理については、萎凋病菌の密度を低下させることができた。一方、ポリエチレン袋密閉処理を低温条件で行ったところ、嫌気発酵が進まず萎凋病菌に対する効果はなかった。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸、畜産、環境、農産漁村 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | トマト 未利用資源 野菜栽培 |