38.大区画汎用水田における汎用作物栽培体系の確立(1)ナタネの栽培特性の解明及び栽培法の確立

課題名 38.大区画汎用水田における汎用作物栽培体系の確立(1)ナタネの栽培特性の解明及び栽培法の確立
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 水田作
研究期間 完H15~17
年度 2005
摘要  基肥や播種量が生育、収量に及ぼす影響を調査した結果、秋まきでは、基肥を増施することにより子実重は増加する傾向が認められたが、春まきでは、基肥の寄与する程度は小さかった。また、春まきの場合、播種量を多くして花茎数を多くしても、花茎当たりの莢数が減少するため、子実重の増加は小さかった。3年間の成果をとりまとめ、「ナタネの栽培技術資料」を作成する予定である。 
研究対象 ナタネ
戦略 土地利用型作物
専門 栽培生理
部門 その他作物
カテゴリ 栽培技術 栽培体系 水田 なたね 播種

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