42.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(1)トマトの栽培法(i)トマトのソース・シンクに基づいた果実糖度の向上

課題名 42.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(1)トマトの栽培法(i)トマトのソース・シンクに基づいた果実糖度の向上
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 野菜
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要  9段摘心栽培で、側枝を4枚、6枚、8枚と増加させて糖度を測定するとともに、収量、茎葉の比率を生育ステージ毎に比較した。収量は各処理間で有意差がなく、側枝を4枚から8枚まで増加させても糖度の向上は認められなかった。葉/茎比は摘心前と収穫終了時で大きな変化がなかった。また、側枝4枚及び6枚でも葉/茎比の経時的な変化はなかった。
研究対象 トマト
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 施設栽培 省力化 トマト

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