| 課題名 | 67.耕地土壌環境維持保全のための土壌定点調査(3)スイカ-ニンジンの作付け体系における硝酸態窒素による環境負荷の実態と負荷低減対策の評価(要望課題) |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
土壌 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 深さ4mの土壌溶液中硝酸態窒素濃度は20mg/L前後であり、地下水の硝酸態窒素濃度が10mg/Lを超える負荷を及ぼしていること示唆がされた。露地ニンジン及びハウストマトの減肥栽培によって栽培後の硝酸態窒素濃度は低下し、環境負荷の低減効果が認められた。一方、深さ30~100cm以下の硝酸態窒素濃度が10mg/L以下で、地下水に対する負荷は小さい圃場があった。 |
| 研究対象 | 野菜 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 すいか 土壌環境 土壌管理技術 トマト にんじん |