| 課題名 | 78.地上部病害の発生生態と防除(1)野菜・花卉類のウイルス病の診断 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
病理 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 黒大豆に発生してる莢しみ症状の原因を検討したところ、ダイズモザイクウイルス(SMV)によるモザイク病であること、種子が第1次伝染源(約10%)で、その後アブラムシによって伝染し、収穫期までにはほぼ100%の株に感染が拡大することが明らかとなった。本年9月に本県では未発生であったトマト黄化葉巻病の発生を確認し、ウイルス検定法及び媒介昆虫タバココナジラミ類のバイオタイプ検定法を確立した。 |
| 研究対象 | 野菜花卉全般 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 大豆 タバココナジラミ 防除 |