| 課題名 | 84.低投入持続型稲作技術の開発と体系化(1)減農薬防除技術の開発(2)水稲初期害虫及び斑点米カメムシの生物的防除方法の検討と開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
昆虫 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 過去20年にわたる病害虫防除所の予察灯調査、斑点米調査、すくい取り調査及び気象のデータを解析した。これまでの斑点米カメムシの優占種はクモヘリカメムシであったが、近年になってアカヒゲホソミドリカスミカメ及びアカスジカスミカメの発生量が増加傾向にあるため、調査方法及び防除方法の再検討が必要となっている。また、クモヘリカメムシのフェロモン解析を試みた。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業・環境 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 病害虫 アカスジカスミカメ 害虫 カメムシ 水稲 生物的防除 農薬 斑点米 斑点米カメムシ 病害虫防除 フェロモン 防除 |