| 課題名 | 85.低投入持続型ニホンナシ新技術の開発と実証(1)減農薬防除技術の確立(2)ナシ害虫の減農薬防除に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
昆虫 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 小規模のナシ園で、性フェロモン剤と選択性殺虫剤を使用した基幹防除と、防虫網等による物理的防除を組み合わせて、より農薬を削減した防除でも慣行防除と同等の防除効果が得られるか検討した。本年は、減農薬防除区にコンフューザーNを5月第3半旬と7月第3半旬に100本/10aずつ2回に分けて圃場内及び圃場外12mの範囲まで設置し、殺菌剤8剤(化学合成成分13)と殺虫剤8剤(同6)を使用した。この結果、主要害虫による葉・果実への被害は慣行防除と同等であった。しかし、アブラムシ類・ハダニ類の要防除水準については、明らかにできなかった。 |
| 研究対象 | ナシ |
| 戦略 | 園芸・環境 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 性フェロモン 農薬 防除 |