| 課題名 | 87.生物機能を活用した果樹カメムシ類の減農薬防除体系の開発(3)果樹カメムシ類の誘導防除法の現地実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
暖地環境 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | チャバネアオカメムシ集合フェロモンを利用した果樹カメムシ用誘導防除装置の設置方法、防除効率などの実用性について解析、実証した。所内カキ園に誘導防除装置を設置し、果樹カメムシ誘殺数、カキ被害程度及び周辺トラップにおける誘殺数を調査したところ、誘導防除装置への誘導効果が認められた。しかし、カキ果実に被害が発生し、防除効果は十分ではなかった。また、防風樹のヒノキ球果上で果樹カメムシ類の寄生、増殖が確認され誘導効果は十分ではなかった。 |
| 研究対象 | 果樹類 |
| 戦略 | 園芸・環境 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 かき カメムシ 農薬 フェロモン 防除 |