90.土壌害虫の発生生態と防除(1)土壌生物の相互作用を活用した線虫防除技術の開発と実証

課題名 90.土壌害虫の発生生態と防除(1)土壌生物の相互作用を活用した線虫防除技術の開発と実証
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 昆虫
研究期間 継H16~20
年度 2005
摘要  サツマイモネコブセンチュウの天敵微生物であるパストリア菌の早期定着を図るために、トマトの生育期における処理及びトマトの不耕起栽培との組合せを現地施設で行った。菌の定着と防除効果を調査中である。一方、土着微生物を利用した土壌還元消毒において、施設によって防除効果に差が生じる原因は、土壌中で生成される有機酸量の差によるものと推察された。
研究対象 トマト
戦略 園芸・環境
専門 虫害
部門 野菜
カテゴリ 害虫 トマト 不耕起栽培 防除

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