| 課題名 | 92.有用昆虫および昆虫機能の利用技術(1)土着天敵オオメカメムシを用いた施設果菜類の害虫防除法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
昆虫 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 複数種害虫が混発する条件下においてオオメカメムシによる害虫防除効果を検討するため、室内で数パターンの2種害虫混発条件を作成し、捕食状況を調査した。アザミウマとアブラムシ、アザミウマとハダニを同時に与えた場合いずれの種も捕食したが、餌密度や比率にかかわらずアザミウマ捕食数のほうが多く、アブラムシまたはハダニが混在しても主対象害虫であるアザミウマに対する防除効果に悪影響はないと考えられた。 |
| 研究対象 | 果菜類 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 害虫 カメムシ 土着天敵 防除 |