| 課題名 | 長伐期化に対応した人工林管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県森林研究センター |
| 研究分担 |
環境機能 |
| 研究期間 | 継H13~22 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 研究の目的は,多段林を育成する長期育成循環施業において,上木の伐採が制限される場合の林内光環境改善を目的とした上木の枝打ち技術の開発であり,枝打ちの強さと胸高直径成長の関係を明らかにして,上木の胸高直径成長からみた適正な枝打ち技術を検討し,林内光環境改善を目的としたヒノキ上木の枝打ち指針を作成する。これまでの結果から、枝打ち後に残る樹冠長が長いほど、胸高直径直径成長量が大きくなる傾向があり、2mm以上の年輪幅を確保するためには枝打ち後の樹冠長を最低7m以上とする必要があることが明らかとなった。 |
| 専門 | 植物生態 |
| 部門 | 保育施業 |
| カテゴリ | 管理技術 |