1 特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 (2)高品質マンゴーの安定生産技術の開発

課題名 1 特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 (2)高品質マンゴーの安定生産技術の開発
研究機関名 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要 根域制限を施したマンゴーについて商品価値の高い果実を効率的に生産するため,果実肥大期における施肥時期および量について検討した。(i)根域制限を施したマンゴー(8年生樹)に化成肥料(N-P-K:14-14-14)を1樹あたり600g-2回分施、600g-3回分施および300g-2回分施区の計3区を設けた。2回分施区は4および5月,3回分施区は4、5および6月に施用した。(ii)収量は化成肥料600gを2回に分けて分施した区が12kg/樹と最も高かった。(iii)果実糖度については各処理区で差は認められなかった。(iv)平均収穫日についても各処理区で差は認められなかった。(v)250g以上の果実の割合は600gを2回に分けて分施した区が80%と最も高かった。
研究対象 マンゴー
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ 肥料 施肥 マンゴー

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